冬ツーリング危険すぎ!バイク歴15年から見た電熱ウェア無しがヤバい理由

ヒートマスター

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「冬のバイクツーリングが寒すぎてツラい!」

「冬場はバイクに乗らない選択肢も有り?」

「どんな防寒グッズを使えば冬のツーリングは快適になる?」

俺は冬のツーリングが好きだ。

澄んだ空気の中を走るのはマジで気持ち良い。

  • 観光地に人が減り、なんとなく寂しい感じが好きだ。
  • 温かいコーヒー1杯で幸せな気持ちになれるから好きだ。
  • 夏場みたく汗だくにならないし、虫がいないから好きだ。

これらを淡々と上げていけるのは寒さ対策のおかげ。

寒さ対策が甘かった頃は冬のツーリングは超絶ネガティブ。

クソ寒いけど休日だし、ちょっと乗っとくかなぁ…。

防寒グッズを取り入れて成功したから情報をシェアする。

バイク歴15年という俺の経験をもとに記事を書いていく。

この記事がおすすめな人
  • 厳しい冬ツーリングの寒さに対抗したい人
  • 冬場にバイクを乗らない場合の対策方法が知りたい人
  • 実際に大成功したツーリングの防寒グッズが知りたい人

この記事を読むと、寒さ厳しい冬のツーリングが待ち遠しくなる。

雪や路面凍結などの気象状況にはくれぐれも注意!

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バイクで冬ツーリングは寒い。俺?電熱ウェアでぽっかぽか

冬場にバイクに乗るって思った以上に寒くて過酷。

防寒着を着込むだけで冬ツーリングを快適に過ごすのはムリ!

結論、上半身の電熱ウェア着用はマストで必要。

下半身まで電熱にするとバッテリー負荷が大きすぎる。

バッテリー交換

冬ツーリングは自分の体温でどうこう出来る環境じゃない。

気温が「5℃」を下回るとマジで凍死するかもって感じる。

これには体感温度が大きく関わってるんだ。

  • 温度5℃
  • 湿度70%
  • 風速17m/s(60キロ走行時)

これら条件で体感温度を計算すると約マイナス12℃という結果に。

気温0℃で同条件なら約マイナス20℃と冷凍庫並のトンデモ体感温度。

こうした極低温に身をさらすと「深部体温」が低下する。

体の深部体温が下がると以下のような症状が発生。

  1. 震え
  2. 筋肉の硬直
  3. 判断力の低下 

バイクを操作する上でめちゃくちゃ大きなデメリットになる。

とにかく深部体温を下げないことが重要!

特に重要な臓器が集中する上半身を温めることに集中したい。

そこで電熱グッズが活躍するってわけだ。

生半可な対策で冬のツーリングを行うのはマジで危険。

【提案】危険な冬はバイクに乗らないってのも手

先に書いた通り、冬場にバイクに乗るのってリスクが高い。

中には対策が難しいリスクも多数存在する。

カーブ途中の路面凍結によるスリップなど。

これらリスクに頭を悩ませるなら「乗らない」って選択肢も有り。

ただし準備も無しに春まで放置すると高確率で不動に。

バイクを長期保管するための準備は必須!

まず洗車を行なって、各部のグリスアップを念入りにしたい。

直接雨に当たらなくても湿気でチェーンは錆びる。

丁寧に潤滑して防錆しよう。

ガソリンタンク内の錆対策も重要だ。

タンクの規定量までガソリンで満たそう。

ガソリンタンク内の結露を最小限に防げる。

長期保管によるタイヤの凹みにも留意したい。

タイヤ空気圧を「0.5バール」ほど高めて対策しよう。

理想はリフトアップで前後輪を浮かせて保管。

屋外で保管する場合は、最低限ボディカバーを使用しよう。

カバーのバタつきによる細かな傷を予防するためにしっかり固定。

もちろん盗難対策は絶対必須!

バッテリー交換

最も気をつけるべきがバッテリーの電圧管理。

ノーガードで冬を越せば間違いなくバッテリー上がりを起こす。

長期的に使わない場合はバッテリーを取り外したい。

過放電防止にマイナス端子だけでも抜いておこう。

電圧チェックをしながら定期的なバッテリーチャージが有効だ。

バッテリー充電 バイクのバッテリー寿命は延ばせる!カギは電圧チェックと充電方法にあり

バッテリーが上がってしまったら潔く交換しよう。

1度上がったバッテリーを再充電して使うのはおすすめしない。

バッテリー交換 バイク歴15年の俺がバッテリー上がりで交換をおすすめするたった1つのワケ

おすすめはヒートマスター!これ1着で冬ツーリングが激変

冬のツーリングで必要な装備って?

結論、上半身の電熱ウェアはマストで必要。

実際に使って最高に良い電熱ウェアが HeatMaster(ヒートマスター)

俺はコレ無しで冬ツーリング無理!

俺は15℃以下になるとヒートマスターを装着する。

だから実際は秋・冬・春と出番が多い。

5℃前後でヒートマスターを「強」にすると暑いとすら感じる。

電熱ウェアを使ったことがない人には眉唾だと思う。

寒さで集中力が削がれないから安全面でも有効。

上半身ポカポカで腰痛にもなりにくい。

エンジン切ってバイクから降りた時の方が寒い。

俺はHeatMaster (ヒートマスター)の7AMPモデルを愛用中。

ちなみに小型バッテリー用に3.5AMPモデルも存在する。

バッテリー容量が許すなら圧倒的に7AMPモデルがおすすめ!

比べものにならないレベルで7AMPモデルの方が温い。

俺のヒートマスターは2020年モデルで最新は2023年モデル。

違いはロゴだけで基本的な性能は同じっぽい。

アウターの下に着るインナージャケットだけどゴワつきは無い。

ストレッチの効いたファブリックで着疲れしない。

アウターには自分の好きなジャケットを合わせよう。

電熱ウェアの電源は「バッテリーに接続するタイプ」だ。

難易度高そうに感じるかもだけど簡単。

バッテリーのボルトを付け外しするだけ。

  • プラスドライバー
  • スパナ(10mm)
  • ソケット(10mm)

どれか1つを用意すれば工具は事足りる。

俺はプラスドライバーを使った。

バッテリーマイナス端子を取り外そう

取り外したらバイクの金属部分に触れないように!

ショートする可能性がある。

布なので包んで通電しないようにすると安全。

次にプラス端子を取り外そう

マイナス側と同じくボルトを取り外そう。

電熱ウェア給電用ケーブルをバッテリーに接続

ハーネスのアイカップに取り外したボルトをセット。

そしてバッテリー端子に取り付けよう。

取り付けはプラス端子→マイナス端子で行えばOK。

バイクから給電ケーブルを10cmほど出す

電熱ウェアと接続すれば使用できる。

電源ボタン長押しで起動。

温かさ強モード
温かさ中モード
温かさ弱モード

以降はボタンを押すたびに、強→中→弱の順にローテーション。

旧型モデルの「ヒーテック」。現在はヒートマスターとなる。

モバイルバッテリーで発熱するインナーベストもある。

正直これに頼って冬のツーリングするのは無理がある。

やり過ぎくらい防寒してギリ耐えられる?って感じ。

ヒーターを「強」にするとモバイルバッテリーがモリモリ減る。

「赤」が温かさ強モード。

バイクから降りて観光地を回るときには重宝するアイテムだ。

俺は冬場のガレージ内での作業などで使うことが多い。

どうしてもバッテリーに接続したくない!って人はコレ。

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ヒートマスターは他にも色々な電熱グッズを販売している。

  • ヒートインナーパンツ
  • ヒートレザーグローブ
  • ヒートトゥウォーマー

あまり使い過ぎるのはおすすめできない。

負荷が大きくバッテリー上がりのリスクも増える。

上半身さえしっかり温めれば大丈夫。

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バイクのバッテリー上がり対策した上で電熱ウェアを使いたい

今回は「冬のツーリングに潜む危険と対応策」を紹介した。

冬にバイクを乗るってガチめにリスクが高い。

低体温症を始め、路面凍結などの不測の事態が起こりえる。

本当に舐めてかかると命に関わる。

怖いと感じたら乗らないって選択もあり。

その際はバイクを長期保管する準備を怠らないようにしたい。

準備方法は本記事を参考にしてほしい。

バッテリー交換

特にバッテリーは対策無しで春を迎えるのは困難。

バッテリーはバイクから取り外して屋内保管がベスト

最低でもバッテリーマイナス端子を外して放電量を減らしたい!

バッテリー充電
バッテリーチャージャー。

「バッテリーチャージャー」を使いこなすことがカギ。

冬場は「最低でも2回」バッテリーチャージを行いたい。

バッテリー充電 バイクのバッテリー寿命は延ばせる!カギは電圧チェックと充電方法にあり

バッテリー上がりが発生したら迷わず交換を推奨。

1度上がったバッテリーは性能が落ちて元に戻らない。

バッテリー交換 バイク歴15年の俺がバッテリー上がりで交換をおすすめするたった1つのワケ

ライダーの寒さ対策としては電熱ウェアは必須。

多数メーカーがあるけど「ヒートマスター」がおすすめ。

3年使ったけどこれは良いものだ!

バッテリー充電
電圧計。

でもバッテリーが弱っている場合はバッテリー上がりが心配。

寒さで放電量が増えた上に電熱ウェアに給電しないといけない。

電熱ウェアを使用するなら電圧計で管理したい。

極寒の中のツーリングは集中力が大きく落ちて危険。

電熱ウェアなら真冬でも余裕を持って楽しめる。

快適な上に安全性も上がるなら導入しない理由がない!

今年の冬はヒートマスターで快適ツーリングを満喫しよう。

おしまい。

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