バイクでミラーレスカメラを持ち運びたい。「そのまま」が論外な2つの訳

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「バイクでカメラを安全に持ち運ぶ方法は?」

「ツーリングでシャッターチャンスを逃したくない!」

俺は現在ピークデザインのカメラバッグを愛用している。

カメラが壊れないように
エブリデイスリング 3L ってモデル。

以前はカメラをそのまま裸で持ち運んでいた。

カメラ入れるだけだし、どんなバッグでも同じやん?

そして、なんとなーくカメラバッグに抵抗を感じていた。

いざ使ってみると、その使用感に目から鱗。

今ではカメラを持ち出す際の必需品。

EX-ZEROのカスタム

実はカメラバッグってバイクと相性が良いことに気付いた。

結論、バイクでカメラ使うならエブリデイスリングがベスト!

なぜそう感じるのかメリット・デメリットを記事にしていく。

この記事がおすすめな人
  • ツーリングで使えるカメラバッグを探している人
  • 荷物は持って行きたいけど、バイクにバッグを装着したく人
  • ツーリング先でシャッターチャンスを逃したくない人

この記事を読めば、エブリデイスリングがなぜバイクに最高なのか分かる!

おすすめな人の特徴も紹介するぞ!

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ミラーレスカメラは持ち運びにくい!バイク用に対策必須!

バイクでカメラを持ち運ぶならカメラバッグ必須。

「エブリデイスリング」はバイクとの親和性が高い。

ツーリングにおいてカメラを安全で確実に運用できる。

安全性が高いことを別記事でも紹介している。

俺はカメラをサイドバッグに突っ込んで持ち運んでた。

大きな弱点として、撮影まで時間がかかり過ぎる。

  1. バイクを降りる。
  2. カバンを開けてカメラを取り出す。
  3. レンズカバー外して電源オン。

「あっ!」と思ったタイミングでシャッター切れない。

これまで何度もシャッターチャンスを逃してきた。

カメラが壊れないように

サイドバッグにカメラを入れるデメリットはまだある。

傷が付きやすくカメラの破損につながる。

バイクでカメラを使うのはハイリスクな行為。

ピークデザイン エブリデイスリング 3L

そこでカメラバッグの登場だ。

つまりカメラバッグを使う大きなメリットは2つ。

  • シャッターチャンスの最大化。
  • カメラ破損の防止。

次で更に深掘り解説していく。

【後悔先に立たず】バイクでカメラ使うなら持ち運びには細心の注意を!

初心者におすすめなCanonミラーレス

普段あまり意識しないけどカメラって精密機械だ。

だからカメラ専用のバッグで持ち運ぶ必要がある。

特にバイクでは、カメラバッグを使わないデメリットが大きい。

初心者におすすめなCanonミラーレス

1つ目のデメリットが「シャッターチャンスを逃す」

個人的にコレが1番のデメリット!

全くスピーディーに撮影ができない。

カメラを取り出すのがマジで億劫になる。

そのうち撮りたい!って気持ちすら失せてくる。

2つ目のデメリットが「防犯面で不安がデカい」

バイクのサイドバッグやパニアって防犯性が高くない。

例え鍵付きであってもカメラを入れとくのは不安。

おまけに動き回ったりして破損する可能性が高い。

バイクにエブリデイスリングをおすすめする具体的な3つの理由

ピークデザイン「エブリデイスリング3L」がバイクで超便利。

めちゃくちゃ使いやすいからマストで持っていく!

でも少し気になる点も散見される。

そこで具体的なメリットとデメリットをレビューしていく。

デメリットを補って余りあるメリットがあるのは確かだ。

【メリット1】貴重品も入る!タンデムでも快適に使える

エブリデイスリングはタンデムにも対応できる。

エブリデイスリングはストラップの長さが自由に変えられる。

タンデマーがいるときはストラップを短くして体の前で使おう。

ボディーバッグみたいに使えば走行中でも気にならない。

バックパックはタンデマーがいると無理。

ソロならストラップを少し伸ばして背負おう。

シートの上に乗る長さにすると重さが軽減される。

負担が減るから長距離の疲れ方が全く違う。

また貴重品入れとしても重宝する。

カメラ+スマホ+財布=現代人に必要なもの!

この場合、大きすぎないレンズの1本体制となる。

カメラバッグって型崩れしないから見た目以上に収納できる。

仕切り板を使ってレイアウトを自在に変更できる。

カメラの大きさで仕切って貴重品を入れよう。

「財布どうしたっけ?」みたいな無駄な心配がなくなる!

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【メリット2】多少の雨なら大丈夫

防水じゃないけど、少々の雨なら中身が濡れることはない。

パラパラ降る雨くらいなら凌げる。

ガチで降ってきたらレインカバーなどを被せよう!

ジッパー周りも防水処理してある!

ある程度は汚れを弾くから掃除が楽。

【メリット3】良い意味で存在感が薄いから走りに集中できる

ストラップの肩パッドが優秀。

幅・厚みともに十分だ。

肩の負担をかなり軽減してくれる。

バッグとストラップのリンク部分がめっちゃスムーズ。

バイクに跨ったまま、サッとカメラを構えることもできる。

背負い心地が良いからバッグの存在を意識しない。

存在感が薄いバッグだからマジで使いやすい。

【デメリット1】通気性が悪いから気候によっては不快感も

暑い日にエブリデイスリングを背負って走ると不快に感じるかも。

バッグと接してるとこが汗をかきやすい。

バッグの通気性は皆無だ。

だから汗をかくような日の使用は少し不快感がある。

【デメリット2】中身が重くなると走行に支障が出て危険

中身が空の状態でこれくらい。

これはショルダーバッグの宿命だ。

バックパックみたいに両肩で背負わないからバランスが崩れやすい。

バッグが重くなるとめちゃくちゃ疲れる!

カメラが壊れないように

そこでバッグの中身は「1kg以下」で運用したい。

カメラボディとレンズ1本、みたいな組み合わせがベスト。

バイクでカメラバッグが特に必要なのはこんな人!

バイクで超便利なエブリデイスリング。

以下の特徴がある人には特におすすめだ!

  • バイクにバッグを装着したくな人。
  • 最小限の荷物だけで走りたい人。
  • ツーリング先で大きな荷物を持って移動したくない人。

サイドバッグなどを装着するには「ステー」を取り付ける必要がある。

こういったパーツの取り付けを好ましく思わない人もいる。

多用途なカメラバッグならサイドバッグいらないかも?

エブリデイスリングはマジで多用途で使える。

試しにティッシュ箱を入れたら余裕だった。

見た目以上に高い収納力で大概の物が入る。

日帰りツーリングならこのバッグ1つでも余裕。

ツーリング先でもコレだけ持っていけば大丈夫。

また、持ち手が付いているのも嬉しい。

ミニマリストな人の日常のバッグにもおすすめ。

バイクに最適化した持ち運び方法でストレスのないカメラ撮影を!

今回は「ツーリングでおすすめなカメラバッグ」を紹介した。

ピークデザインのエブリデイスリング3L。

これを使えば、カメラの破損を防いでシャッターチャンスも逃さない。

スピーディーに撮影できるからストレスが少ない。

カメラ専用品だけあって撮影がめちゃくちゃ快適!

カメラが壊れないように

カメラと一緒に貴重品をひとまとめに持ち運べる。

デメリットもあるけどメリットが圧倒的に多い。

撮影が快適にできるだけでなく、バイク移動も楽になる。

「フォトグラファー」「ライダー」に嬉しい機能が満載!

写真が好きでバイクも好きな人にブッ刺さるバッグだ。

ぜひエブリデイスリングを使って、写真を撮りまくってほしい。

おしまい。

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