【メリットだらけ!】カメラ初心者ほど“単焦点レンズ”がおすすめな4つの理由

単焦点レンズの4つのメリット

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「もっと背景をぼかしてみたい」

「単焦点レンズの種類が多すぎる…」

「そもそも単焦点レンズって何がいい?」

高額なミラーレス一眼を買ったけどスマホと変わらない…。

このように後悔する人ってレンズ選びを間違えてるかも。

俺も初めて買ったミラーレス一眼でガッカリした経験がある。

そんな人は“単焦点レンズ”を使うとマジで感動すると思う。

背景が溶けるようにボケて写真に立体感や空気感が!

俺自身の失敗も交えて単焦点レンズについて記事を書いていく。

この記事がおすすめな人
  • カメラ初心者の人
  • ボケ使ってかっこいい写真が撮りたい人
  • 単焦点レンズのメリットやデメリットが知りたい人

この記事を読むと、初心者が単焦点レンズを使うべき理由が分かる。

カメラの主役はレンズ!


カメラのキタムラネットショップ

カメラ買うならネットショップがお得!

例えば…

①トクトク交換など購入サポートが豊富

②購入後もサービスが手厚い

などなど、初心者にもおすすめなショップだ!

カメラ初心者が単焦点レンズを使うとマジで衝撃を受ける

レンズ沼のデメリットと対策

ミラーレス一眼を奮発したけど思ってた写真が撮れない。

初めてミラーレス一眼を手にした人“あるある”かも。

どうすれば満足度の高い写真が撮れる?

結論、初心者こそ単焦点レンズをすぐに使うべき。

安く手に入るズームレンズって扱いが難しい。

カメラに同梱されるズームレンズが良い例だ。

スマホで綺麗な写真が撮れるのになぜカメラを使うのか。

ボケ味を生かして立体感空気感を演出したいのでは?

ミラーレス一眼で撮った!って感じの写真はSNSでも映えるし。

ボケ味を出す方法は色々だけどまずは明るいレンズを使いたい。

レンズの明るさは「F値」って数値を見ると判断できる。

F値が小さいほど明るくよくボケるって具合だ。

RF50mm F1.8 STM

そこでおすすめとなってくるのが単焦点レンズだ。

単焦点レンズの特徴の1つがレンズの明るさ。

ズームレンズよりF値の小さいレンズが安く手にはいる!

もちろん単焦点レンズはズームできないなどデメリットもある。

でもまずはボケ味を感じながら楽しく撮ることが重要。

難しいこと抜きに「キレイに撮れた!」って体験をしてみよう。

単焦点レンズを使うメリットこの4つだ!

カメラのキタムラネットショップ

レンズってもの凄い数が存在するけど大きく分けると2つだ。

ズームレンズか、単焦点レンズか。

単焦点レンズのメリットって?

結論、F値を小さく設定できることや軽量小型ってコト。

具体的なメリットは次のとおり。

  • ボケ味が豊かで立体的な写真に
  • 暗いシーンでも“ブレ”が抑えられる
  • ノイズの少ないクリアな写真に
  • 小型軽量で持ち運び楽々

ボケ味を楽しめるのが単焦点レンズの醍醐味。

スマホでもボケ味を出せるけど、一眼で撮ると空気感が違う。

人の“瞳”で見るボケ味に似てるから空気感を感じやすい。

温度や湿度すら感じられる写真が撮影できることも…!

また単焦点レンズは明るいものが多く「ブレ」が発生しにくい。

室内などの暗いシーンでは光を多く取り込む必要がある。

そこでシャッターを閉じるスピードを遅くして光量を調整する。

でもシャッタースピードが遅くなると手ブレ被写体ブレが…。

RF50mm F1.8 STM

そんなとき役立つのが明るい単焦点レンズ。

解放F値が小さいから十分な光量が取り込みやすい。

つまり夜景や室内でも単焦点レンズは大活躍するってワケだ。

ISO感度も上がりにくいからノイズが少ない写真になる。

単焦点レンズはズームができない。

つまり構造がシンプルで小型軽量化ができる。

カメラを使わなくなる1番の原因が“持ち運び”だと思う。

持ち運びやすさはカメラにとって重要な性能。

ただし単焦点レンズはレンズ沼に入りやすい。

広角や望遠などを楽しむためにはレンズを揃える必要が…。

気付いたら散財してたってことにも。

そこで初心者におすすめな単焦点レンズを2つだけ紹介する。

  • 焦点距離が35mmの単焦点レンズ
  • 焦点距離が50mmの単焦点レンズ

F値は2.0前後のものでOK。

あとはなるべく小さく小型なものを選ぼう。

Canonのレンズを例に紹介する。

カメラ初心者が単焦点レンズを使っても大丈夫なワケ

カメラのキタムラネットショップ

単焦点レンズは焦点距離が固定されている。

だから自分の足で被写体に近づいたり離れたりする必要がある。

初心者には難しそう…。

結論、単焦点レンズってズームできないからこそ使いやすい!

焦点距離で迷うことがないから撮影に集中できる。

近づけない or 離れられない場合は“あきらめ”も必要。

ズームレンズは焦点距離を自由に変えられるのが特徴だ。

でもどの焦点距離で撮影するか初心者のころは迷いがち。

  • 焦点距離
  • F値
  • シャッタースピード
  • 露出補正
  • などなど

シャッターを切るまでに多くの選択が必要に…。

だから選択肢が1つ減るって逆にメリットになる。

脳のリソースを確保できる。

そんな単焦点レンズのおすすめ焦点距離は次の通り。

  • 35mmの焦点距離
  • 50mmの焦点距離

どちらも普段見てる視野角に近いから使いやすいと思う。

スマホの画角に慣れてる人は少し狭いと感じるかも。

普段使ってるスマホの焦点距離は24mm~28mmと広角。

使っていくうちに感覚が慣れてくるから大丈夫だ。

35mmの単焦点レンズは旅行でも大活躍!室内撮りもいけて万能

レンズ沼のデメリットと対策

日常を切り取りたいスナップ派には35mmがおすすめ。

主題(人など)と一緒に背景も写せてボケ味も味わえる。

スマホの画角より狭くなるけど室内撮りもイケる。

旅行に1本だけ単焦点レンズを持っていくなら35mmがイイ。

35mmの焦点距離は“準”広角とも言われる。

肉眼でぼーっと見てるときの視野角に近い。

35mmは遠近感が強調されたダイナミック感が特徴。

被写体にグッとよって撮影すると面白い写真が撮れることも。

とはいえ、準広角レンズだから不自然に強調されない。

EOS RP , RF35mm F1.8 MACRO IS STM , F2.0 , 1/1600 , ISO100
EOS RP , RF50mm F1.8 STM , F2.5 , 1/640 , ISO100

では、50mmの焦点距離と比べるてどうだろう?

実際に使うと次の3つを感じる。

  • スマホに慣れてる人は35mmの方が使いやすいかも。
  • 50mmより画角が広いからボケ味は弱い。
  • 背景にいらないものが写りやすい。

35mmはクロップ撮影にも向いている。

広く撮ってあとでいらないものを切り取るのもアリ。

もっと詳しく知りたい人はどうぞ。

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50mmの単焦点レンズは難しい?コツは主題を明確にすること

レンズ沼のデメリットと対策

主役をしっかり決めて撮影したい人には50mmが◎

50mmは“とりあえずコレ買っとけ”系のザ・標準レンズ。

とても万能な焦点距離だから1本は欲しいところ。

肉眼でジッと何かを注視してる視野角に近い。

でもいざ使ってみると「画角狭くね?」ってなりがち。

集中して周りが見えない的な感じだ。

はじめて使うと苦手意識を持つ人が多い。

50mmのレンズは素直な描写で扱いやすい。

見たままを写せるニュートラルさが魅力だ。

  • 広角レンズのように遠近感が強調されない
  • 望遠レンズのように遠近感が小さくならない
EOS R10 , RF35mm F1.8 MACRO IS STM , F1.8 , 1/500 , ISO320

35mmに比べてボケ味が豊かになるのも嬉しい。

慣れてくると背景ボケなどを使って楽しめる。

コレが撮りたい!って思いがより強く込められる。

ミラーレスで撮ったぽい写真になりやすいと思う。

もっと詳しく知りたい人はこちら。

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カメラはレンズの種類を変えるだけでまっっったく違う写真に

RF35mm F1.8 MACRO IS STM

今回はカメラ初心者におすすめな単焦点レンズを記事にした。

初心者は最初から単焦点レンズを使う方がおすすめだ。

単焦点レンズの魅力とは?

結論、一眼で撮った!って感じのボケ味が豊かな写真を撮れる。

単焦点レンズは安価で明るいレンズが多い。

レンズが明るいことによるメリットは次の通り。

  • ボケ味が豊かで立体的な写真が撮影できる
  • 室内など暗いシーンでも“ブレ”が抑えられる
  • ノイズの少ない写真が撮影できる
  • 小型軽量で持ち運び楽々

レンズは明るいことに対するデメリットは“ない”と言える。

強いてデメリットをあげるなら屋外で露出オーバーしやすい。

とはいえ、F値を絞ったりNDフィルターを付けるなどで対応できる。

それぞれのメリットについては本記事内を参照してほしい。

レンズ沼のデメリットと対策

ズームレンズでは「思ってたんと違う」って後悔するかも。

安いズームレンズでは“スマホと変わらん”的なことに…。

初心者にとってズームって便利じゃなかったりするし。

単焦点レンズならヌケが良くて空気感のある撮影ができるかも…!

ぜひ本記事を参考に単焦点レンズを使ってみてほしい。

おしまい。


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