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「自分のバイクをメンテナンスするには何が必要?」
「チェーンメンテナンスを簡単にやりたい」
「おすすめのメンテナンススタンドは?使い方も知りたい!」
俺はバイクのメンテナンスを10年以上自分で行なっている。
最初の頃は色々な作業ミスを経験してきた。
バイクを傷付けたり、自分が大きな怪我をしたり…。
そうした中で気がついた。
作業ミスって、横着すると起こりがち。
作業環境を整えてから作業することがマジで大切!

結論、作業環境を整えるのに「メンテナンススタンド」は必須。
でもメンテナンススタンドの必要性をイメージできない…。
そう感じてる人はかなり多いと思う。
そこでメンテナンススタンドの必要性や使い方を深掘りしていく。
- メンテナンススタンドの必要性が分からない人
- おすすめのスタンドや使い方を詳しく知りたい人
- メンテナンススタンドを使うのが怖い人
この記事を読むと、メンテナンススタンドの必要性が分かる。
我流だけど超便利な使い方を具体的に紹介するぞ!
脱初心者!自分でバイク整備するならメンテナンススタンド必須

バイクのメンテナンスって作業内容ごとに適した工具が必要。
その中でもメンテナススタンドは、使用頻度の高さでダントツ。
特にリア側のメンテナンススタンド。
どんな作業をするにしても便利。
まだ持ってない!って人は早急に購入を検討したい。

ではメンテナンススタンドって何がそんな便利なのか?
具体的には以下の2つが挙げられる。
- 車体を垂直に保つことができる。
- リアタイヤを地面から浮かすことができる。
車体を垂直にして作業することはメンテナンスの基本。
分解や組立など作業がやりやすく、オイル量などの確認も容易。
俺は簡単な作業でも必ずメンテナンススタンドを使う。

現在「はじめてスタンド」ってメンテナンススタンドを愛用中。
名前に似つかわしくない性能で玄人もニッコリな使い心地。
はじめてスタンドは、リアタイヤを浮かすことで起こるリスクを大きく軽減する。
端的に言うと、リフトアップでバイクを倒す心配のないスタンド。
はじめてスタンドは頻度の高いチェーンメンテナンスの必需品

軽作業でもメンテナンススタンドはマジで有効。
更に頻度が高いメンテナンスだと尚良い。
つまりチェーンメンテナンスが劇的にやりやすくなる。

メンテナンススタンドを使えばリアタイヤを浮かせられる。
リアタイヤを手でクルクル回せるってこと。
これにより、清掃・注油といった作業が捗る。
チェーンを自由自在に動かせるから効率的に作業できる。
逆にメンテンススタンドがないと、チェーン清掃・注油が面倒。
車体を少しづつ動かしてチェーン清掃注油する。
全く効率的じゃないしバイクを倒す可能性もある。
バイクを動かしながら作業するから、広い場所が必要なのもネック。

チェーンメンテナンスを自分でできるようになればお金も浮く。
良いことづくめだからマストで入手したい!
ただし慣れていないとバイクを倒すリスクがある。
リフトアップ・ダウンともに慣れていないと危険。

そこでおすすめなのが「はじめてスタンド」。
作業時にスタンドが外れる心配が全くない!
これを使えば100%バイクを倒さない!
オイル交換作業でも非常に有効だ。
【絶対安全】バイク用メンテナンススタンドの使い方

素人・玄人問わずおすすめなのが「はじめてスタンド」。
10年以上に渡って使いまくってるけどマジで良い。
使いやすさと安全性においてトップクラス。
はじめてスタンドは、センタースタンドより簡単に使えて安全。
ただし片持ちスイングアーム車には使えないぞ!

以下2つをクリアしてると、はじめてスタンドが使用できる。
- スイングアームが両持ち
- アクスルシャフトが中空(径が9mm以上)

俺が行う「はじめてスタンド」リフト方法は公式と違う。
この方が安全だからバイクを倒す心配がない。
ある程度腕力のある人は自己責任でチャレンジしてほしい。
この方法を10年以上行ってるけど、バイクを倒した経験はゼロ。
慣れてくると力もほとんど必要ない。
超安全なリフトアップ方法!ある程度の腕力があればOK

まず「ブレーキロック」を使ってフロントブレーキを固定しよう。

俺はデイトナのフロントブレーキロックを使用中。
安いのに確実にブレーキを固定できる。
はじめてスタンドって高さを3段階で調整できる。
とりあえず最初は2段目(真ん中)にしよう。

はじめてスタンドの幅は、アクスルシャフトより少し広く設定。

バイクの傾斜に合わせて、はじめてスタンドも左に傾けよう。
はじめてスタンドを当てがいながらシャフトを貫通させる。
これでスタンドから手を離しても外れない。

ここからが我流で、公式のやり方と異なる。
作業者のポジションはバイクの真後ろ。
- 右手はスタンド
- 左手はシートかテール付近
まず左手ですこーしバイクを右側に起そう。
同時に右手にカを加えて、スタンドを下にぐーっと押し下げよう。

スタンドの両輪が設置すると強い安定感を感じる。
固定したフロントブレーキとスタンドで強力にバランスするため。

目一杯スタンドを押し下げるとスタンドアップ完了。
∟【Amazon】はじめてスタンド J・Trip∟【楽天市場】はじめてスタンド J・Tripバイクを降ろす。〜サイドスタンドとブレーキロックを忘れずに〜

スタンドからバイクを下ろすのも簡単・安全にできる。
まずサイドスタンドがしっかり出ているか確認。

フロントブレーキロックも外れてないかチェック!

バイクのハンドルを少し左に切っておこう。
これで確実にサイドスタンド側にバイクが傾く。

作業者のポジションはバイクの真後ろ。
スタンドアップと同じだ。
- 右手はスタンド
- 左手はシートかテール付近
ゆっくりと右手でスタンドを上に持ち上げよう。
コツはゆっくりタイヤを着地させること。

リアタイヤが着地すると、勝手にサイドスタンド側にバイクが傾く。
あとはサイドスタンが支えてくれる。
リアアクスルシャフトからスタンドのシャフトを抜こう。
フロントブレーキロックを取り外せば作業完了!
倒れる恐怖から解放!バイクのメンテナンススタンドは安全性で選ぶ

今回はメンテナンススタンドの必要性と使い方を解説した。
初心者の場合「はじめてスタンド」が絶対おすすめだ。
ベテランにも間違いなくおすすめできるスタンド。
ただし両持ちスイングアーム車でしか使用できないから注意!

メンテナンススタンドを使うと作業効率が爆上がりする。
俺は簡単な作業でも必ずバイクをスタンドアップする。
メンテナンス頻度の高いチェーン清掃・注油とも相性抜群!
ただしバイクのスタンドアップはバイクを倒すリスクがある。
「はじめてスタンド」ならバイクを倒す可能性が極めて低い。

今回紹介した使い方も参考にして欲しい。
10年以上、数百回は使ったけど倒した経験ナシ!
はじめてスタンドではリアホイールが取り外せない。
でもリアホイールを外して作業する人って割合的に少ない。
- スプロケットやタイヤ交換
- アクスルシャフトの清掃注油
- ホイールベアリング清掃注油
例えば上のような作業内容だ。

リアホイールを外す場合は「L受け」「V受け」で対応できる。

俺はスイングアームに引っ掛ける「L受け」を使ってる。
メンテナンススタンドを使えば作業効率が大きく上がる。
ぜひ本記事を日頃のメンテナンスに役立てて欲しい。
おしまい。
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