ブラウンシリーズ7の新旧比較レビュー!新型を歴代最強と断言できる2つの訳

新旧ブラウンシリーズ7

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「ブラウンのシリーズ7って何が凄い?」

「旧型のシリーズ7と比較して何が進化した?」

旧型のシリーズ7 を11年にも渡って使った。

驚くことに 1度も不調が出てない!

ブラウンの商品は耐久性が高く信頼できる。

さすがドイツ製って感じだ。

でも、あご下のヒゲが剃りにくいって不満点が…!

そこで新型のシリーズ7を使ってみたけど良い感じ。

この辺りを10年以上使った経験をもとに記事にしていく。

背面の塗膜が剥がれただけ。790cc-7(2013年)
この記事がおすすめな人
  • 新型シリーズ7の実体験レビューが知りたい人
  • 旧型と比較して何が変わったか気になっている人

この記事を読むと、新旧で何が変わったかサクッと分かる。

“究極の密着性”はダテじゃない!

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新旧ブラウンシリーズ7を比較して浦島太郎な気分になった

新型は「あご下のヒゲ」が間違いなく剃りやすくなった。

360°密着システムが凄い!

「あご下の剃り残しゼロへ」ってキャッチコピーは伊達じゃない。

コレは俺にとって殺し文句だ。

深剃り性能も大幅に進化している。

剃った後がツルッツルッになる。

マジでこんな性能上がるの?ってレベルだ。

シェーバーの雰囲気が大きく変わったことで注意点も。

正直シェーバーなんて、そう進化しないと思っていた。

あまりの進化に時代に置いて行かれた感満載だ。

ブラウンシリーズ7の目玉は、歴代最強の2つの機能

  • 360°密着システム
  • 人工知能テクノロジー

これらが新型シリーズ7の目玉機能。

もちろん旧型には搭載されていないぞ。

特に360°密着システムが秀逸。

シリーズ7のアイデンティティとなる機能だ。

ぶっちゃけ「人工知能テクノロジー」はよく分からん!

【あご下の剃り残しゼロ!】360° 密着システムがマジで優秀

シリーズ7 最大の特徴が「360°密着システム」だ。

これによってシェーバーヘッドがぐにぐに動く。

顔のあらゆる部分に密着してヒゲを剃り切る!

シリーズ5・シリーズ6って同じような見た目をしている。

シェーバーヘッド。

そっくりだけどヘッド構造が全然違う。

  • シリーズ5 … 3連密着ブレード
  • シリーズ6 … スイング密着システム
  • シリーズ7 … 360°密着システム

全方向に対応するのは「シリーズ7」だけ。

シリーズ7の密着性は圧倒的!

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人工知能テクノロジーってどう?って聞かれたら「分からん」って答える

シリーズ7には「人工知能テクノロジー」が搭載される。

具体的には「色々なヒゲを剃るためのセンサー」

これによって完璧なシェービングが実現する。(らしい)

最近、人工知能 = AI を謳った商品が多くない?

パッケージの至るところに「人工知能テクノロジー」の文字が。

ヒゲの濃さって場所によってばらつきがある。

人工知能で、場所ごとの適切なパワーに調節してくれる。

ヒゲの濃さを読み取って「毎秒13回」パワーを自動調整。

モーター音が変わるなど明確な変化は感じない。

効果の実感に関しては個人差があると思う。

ヒゲが引っ張られることが減るっぽい。これは嬉しい。

【多角的レビュー】新旧ブラウンシリーズ7の違いって何なのさ

新旧シリーズ7は「違うところばかり」ってのが正直な感想。

外観に関して全くの別物感だ。

本当にシリーズ7なのか不安になる程。

スタイリッシュなデザインに変わっている。

特徴的な「360°密着システム」。

名前こそダサいけどこれが凄い!

ヘッドが本体から独立している。

ぐにぐにヘッドが動き回る。

ヘッドが360°動くことで高い密着性を実現する。

消費者のフィードバックを受けてデザインを変更した。

全てはあご下の剃り残しをゼロにするため!

可動域が多くてパーツが増えた。

これによる耐久性が少し気になる。

ブレードは「3連密着型」となる。

これに関しては、シリーズ5~7まで共通。

上が新型。下が旧型。

新旧ブレードの網目を比較すると面白い。

基本コンセプトが引き継がれているのが分かる。

でもヘッド形状は新設計だ。

新型はギュッと機能が詰まった「塊感」が強い。

重厚感が高性能を予感させる。

グリップは新型の方が圧倒的に良い。

指掛かりが良いから、落っことす不安感がない。

  • 左右の手を持ち替える。
  • 支える親指の位置を変える。

色々と握り方を変えてみたけどグリップ力が高い。

徹底比較!新旧ブラウンシリーズ7の剃り味を深掘り!

旧型ブラウンシリーズ7。

動作音は少し高音に変わって静かになっている。

旧型のモーターが劣化している可能性も高いけど…。

まず漠然と感じたのが剃り味の違い。

癖ヒゲを確実に剃るため、左手で肌を引っ張って剃っていた。

新型は肌を引っ張ってヒゲを起こさなくても剃れる。

ブレードの網目パターンは似てるのに不思議だ。

コツが掴めてくると面白いほど剃れる!

そして剃ったあとで肌に触るとツルツル。

深剃りの性能がめちゃくちゃ良くなっている。

味わったことのない感覚に「買ってよかった」と心から思った。

あご下の剃り心地は、旧型に比べて明らかに良い。

苦戦することなく簡単に剃れる。

360°密着システムの良さが存分に発揮される。

あご下もいつもと違うツルツルに感動。

あご下に関しては、刃を押さえ気味にすると良く剃れる。

ただ人工知能が機能しているかは謎。

俺はモーター音の変化など感じなかった。

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新型ブラウンシリーズ7のデメリットはこの4つ

シェービング後のヒリヒリ感は強め。

おそらく深剃り性能が上がったからと思われる。

旧型シリーズ7より刺激が強く感じる。

シェービング後に使ったローションも少し沁みた。

肌が弱い人には少し刺激が強いかも?

新型。

剃りながら気になったのが「ヘッドのフレーム幅」だ。

旧型。

新型は、旧型ヘッドのフレームより幅広。

旧型では肌に当たらない角度でヘッドが当たる。

旧型はリリースボタン付。

新型はヘッドにリリースボタンがないのは残念なポイント。

背面からグッと前面に引っ張る。

力技でヘッドを外すのは使いにくい。

新型シリーズ7は、キワ剃りがひと手間増えた。

キワ剃りをする場合、ヘッドを変える必要がある。

旧型モデルのように備え付けが良かった。

【悲報】歴代ブラウンシリーズ7とは洗浄機の互換性なし

新旧シリーズ7で洗浄機の互換性は無い。

シェーバーの形状が違いすぎる。

現行のシリーズ7 同士なら洗浄機と互換性がある。

でも洗浄液は同じだぞ!

右が新型。左が旧型。

新型シリーズ7の洗浄機はシンプルで直感的な作りだ。

旧型の洗浄機はスイッチが前面に集中していた。

新型は電源ONボタンひとつだけ。

洗浄液の残量は「光の色」で教えてくれる。

歴代ブラウンシリーズ7 最強スペック!これなら少々の欠点に目をつぶれる

新型シリーズ7と旧型シリーズ7を比較した。

  • 新型シリーズ7 … 71-S7500cc-V
  • 旧型シリーズ7 … 790cc-7(2013年)

あまりにも大きく進化してるから同シリーズと思えない。

何と言っても「あご下の剃り残し」がマジで少ない。

深剃りの進化についてもガッツリ体験できた。

剃った後のツルツル感って旧型では想像もできない。

シリーズ7はヘッドが秀逸だと感じる。

価格差を考慮してもシリーズ7 がおすすめ!

シリーズ5~7は、似てるけどヘッドの性能が違う。

ただ以下の4点に欠点を感じたのも事実。

  1. 肌への負担はそれなり。
  2. ヘッドのフレーム幅が太い。
  3. ヘッドのリリースボタンがない。
  4. キワ剃りでヘッドを交換する必要あり。

そのうち慣れてくるとは思うけど、現状はデメリットに感じる。

このあたりが許容できればマジで最高なシェーバー!

これより上位機種になると値段が爆上がりする。

コスパを重視すると、シリーズ7が最も有力な候補になる。

俺は10年以上、旧型シリーズ7と苦楽を共にした。

次の10年も新型シリーズ7が寄り添ってくれるだろう。

ありがとう旧型シリーズ7!よろしく新型シリーズ7!

ぜひ本記事を参考に最高のシェーバーを選んでほしい。

おしまい。

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