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- 嗅覚がなくなったまま戻らない…このまま一生治らないのでは?
- 嗅覚がなくなって、生活や趣味まで楽しめなくなっている。
- どうやって嗅覚を取り戻したか、具体的な方法を教えてほしい!
嗅覚がなくなってしまったけれど、本当に元に戻るのだろうか…?
そんな不安を抱えながら、出口の見えない日々を過ごしている人は少なくないと思います。
匂いが分からないだけで日常の満足度が下がり、心まで削られてしまいます。
僕も嗅覚が11ヶ月ほど消失しましたが、“あること”をきっかけに回復させることができました!
特別な治療ではなく「無印良品のアロマを使う」という何ともシンプルな方法なのです。
この記事では実体験をもとにやり方や、なぜその方法に至ったかを解説していきます。
「もう治らないかもしれない」と絶望している方にこそ、ぜひ読んでほしい内容となっています。
- 嗅覚がなくなって不安になっている人。
- 病院に通ったけど改善せず、他にできることを探している人。
- 難しい治療や高額な方法ではなく、まずは自分で試せることを知りたい人。
【忙しいあなたへ】結論として、おすすめな商品はこちらになります!
(アロマオイルについては、店頭でお好きな香りを見つけてください。)
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嗅覚がない…?「嗅覚がなくなった」と気づいた瞬間から始まった地獄

匂いがない生活って本当にツラいですよね。
においが分からないだけで、こんなにも心が削られるとは思いませんでした。
治るまでにどれくらいかかるの?
僕も色々と試した結果…、完治(?)するまで11ヶ月も掛かりました。
以前の嗅覚と比較できないのですが、おそらく完全に治ってると思います。(そう思いたい)
もちろん病院にも通ってましたが、処方された薬を飲んでも一向に改善しませんでした。
そんなしつこい嗅覚障害を回復させるきっかけになったのは、“ある意外な方法”でした。
それでは、なぜ嗅覚障害になったのか?について、僕のケースを元にお話ししようと思います。
「におい」がない生活って、ほんとーーーに辛いですよね!
体の大事な部分が無くなってしまったかのような、なんとも言えない喪失感があります。
“嗅覚が無くなったことがないと理解できない苦しみ”とすら感じます。
「臭くても良いから、とにかくにおいが嗅ぎたい!」なんて心の底から思ってましたね。泣

僕が特にしんどかったのが、病院では「異常ナシ」と診察されることでした。
“アリナミンテスト”もしましたが、ニンニク臭も感じたので、嗅神経自体は問題なかったのです。
つまり、息を吐くにあたっては匂いを感じるけど、吸うにあたっては匂いが分からない状態でした。
さらに僕の場合は「偽臭」がひどく、苦いような何とも言えない匂いに苦しめられました。
こうなると何を食べても不味く、食欲すら湧かないんですよねー。
処方された「ステロイドを含む点鼻薬」を使うことで、一時的に“まし”にはなりますが…。
さて、嗅覚障害をこじらせると“回復までに半年以上かかるのはザラ”なようです。
僕は結局、3軒の病院に通いましたがどこでも同じことを言われました。
根気よく回復を待つことになりますが、3ヶ月を過ぎたあたりから焦ってくるんですよね。笑
さらに偽臭がする人は、嗅覚の回復に時間がかかると思った方がいいようです。
というか、下手すると治らない可能性すらあるそうです…。
僕も病院でこのように聞かされ絶望しましたが、それでも諦めないでください!(理由は後述しますね。)
ちなみに僕が嗅覚障害になったきっかけは、ひどい風邪にも関わらず休まなかったことです。
40℃近い熱が出ましたが、どうしても休めない仕事が立て込んでいたんですよね。
コロナ回復後に嗅覚障害になったこともありますが、今回の症状も似たような感じでした。
やはり匂いがなくなるだけで、生活の満足度はぐーんと下がります。
続いて、どうやって回復したか?を説明する前に、「個人的に辛かったこと」を書こうと思います。
【体験談】嗅覚がないだけで、ここまで毎日がつまらなくなるなんて…

嗅覚がないことで困るのは、食事だけだと思っていました。
でも本当にメンタルを削られたのは、もっと別のところだったんです。
結局、何が1番つらかった?
趣味を楽しいと心から思えなくなったことが、1番辛かったことかもしれません。
一見すると、匂いとは関係ないような趣味でも、満足度は大きく下がるはずです。
僕は写真を撮ることが好きなんですが、シャッターを切る気さえ萎えてしまいました。
他にはバイクでツーリングもするのですが、匂いがないだけで不思議なほど楽しめないです。
今思うと、精神的にもどこか追い詰められてたのかもしれませんね。
そして、嗅覚障害になって多くの人が困るのが「食事」でしょう。
(分かる人には分かると思いますが)嗅覚がなくなっても、漠然とした味は分かりますよね?
甘い・苦い・酸っぱいなどは舌の味蕾(みらい)で感知できるので、嗅覚とはまた別なんです。
そこに香りが乗っからないから、“本当の味”が分からないんですよね。
味が分からなくなって半年ほどすると、どんな味だったかを次第に忘れてきます。泣
例えば「コーラってどんな味だっけ?」みたいなことになってしまうんですよね。
僕も妻に、「今日は味が分かる?」と毎日聞かれつつ食事していましたね。
でも「美味しいと思うけどよく分からない」…みたいな返事になってしまうんです。
味がしない本人も辛いですが、料理を作った人にも申し訳ない気持ちになってしまいます。

先ほども少し触れましたが、写真を撮ることが好きで日常的にカメラを持ち出します。
でも匂いに触れられなくなってからは、シャッターを切る頻度が激減してしまったのです。
インスタの更新頻度を見直しましたが、この時期は頻度がガクッと減っているんですよね。
普段何気なく楽しんでることも、五感あってのものだと認識させられた瞬間でした。
また、撮影する写真にも変化が出てしまいました。
やはり心から楽しめないので、納得のいく写真が撮れないんですよね。
写真以外の趣味でも、同じようなネガティブな影響が出ると思います。
回復しづらい嗅覚障害においては、大切な趣味すら嫌いになりかねないとすら感じました。
ちなみに撮影がイヤになりかけましたが、嗅覚が戻ると情熱も再燃したので一安心です。
さて、次では“具体的に何をすれば嗅覚が戻ってきたのか”について、話していこうと思います。
処方薬も効かなかったのに、ある意外な物ですっかりと回復してしまったんですよね。
嗅覚を取り戻す方法はまさかのコレ!無印良品のアロマディフューザーの効果的な使い方

で、結局どうやって治したのか気になりますよね?
そう思っている方も多いと思いますが、実のところかなり拍子抜けする方法でした。
早く具体的な方法を教えて!
まさかの“アロマオイルの香りを嗅ぐ”、というシンプルな方法だったんです!
ずーっと匂いが戻らない人からすると、胡散臭いと思われそうですがウソ偽りない事実なんです。
しかも、誰でも一度は行ったことはある「無印良品」のアロマを使いました。
実際に、嗅覚障害のトレーニングにおいてもアロマを使うようですし。
では、無印良品のアロマを使った経緯や、具体的な使い方なんかを詳しく紹介していきます。
僕は11ヶ月ほど匂いが戻らず焦りまくって、3軒の病院に通うことになりました。
そのどこもが、「日にち薬」と言いたげな診察結果だったんです。
結果的に“日にち薬”だったわけですが、良くならないと本当に焦りますよね。
ちなみに、処方された薬や提案された改善策は次のとおりです。
- ステロイド入りの点鼻薬を毎日使ってみる。
- 鼻うがいを1ヶ月ほど続けてみる。
さて、これらを試したのですが…残念ながら「全く効果がなかった」のです。
調べてみると、どちらも炎症を抑えるのが目的のようでした。
一般的な処置なので、もちろん効果がある人も多いと思います。
ただ僕の場合は、そもそも炎症がなかったので効果がなかったんだと思います。
プラシーボ効果で治ってくれることも期待しましたが…淡い期待に終わりましたね。笑

そんなある日、無印良品にて「ふわっ」とアロマの匂いを感じた気がしました。
久々に匂いがしたなぁ、なんて思いながら買い物をしていたのですが…。
なんと、それからしばらくは嗅覚が戻っていることに気付いたのです!
その日はそのまま帰りましたが、アロマに希望を感じて翌日の朝に買いに行きました。
さてそんなアロマオイルですが、とても数が多くどれが良いか迷いました。
またアロマの匂いを嗅ぐにも、「どういった方法が良いか」にも首を捻りましたね。
悩んだ末に、カモミールのアロマオイルと、ポータブルディフーザーを購入しました。
これらにした理由については次のとおりです。
- カモミールのアロマオイル:商品入れ替えのためかセール価格だった。
- ポータブルディフューザー:出先でも手軽に香りを嗅ぎたかった。
まず「アロマオイル」についてですが、正直なところ好きな香りでOKだと感じます。
頻繁にアロマの匂いを嗅ぐことになるので、自分の好きな匂いを選ぶ方がいいと思われます。
ちなみに嗅覚障害のトレーニングで調べると、どのアロマが有効とされてるかリストアップされています。
僕が選んだ「カモミール」はリストにありませんが、これで改善したのは事実ですし。
推奨される香りとしては、「バラ、レモン、ユーカリ、クローブ」などのようです。

さて、アロマオイルを選んだら次はどうやって香りを嗅ぐかですね。
僕が選んだ「ポータブルディフューザー」は、なんといっても手軽さが魅力なんです。
火や水を使う必要がなく、充電さえすればどこでも使えるのがメリットです。
ちなみに吹き出し口を自分に向けると、ダイレクトに香りを嗅ぐことができます。
意外と周囲の人に影響が少ないので、家庭はもちろん、車内などで利用しやすいと感じます。
ペットを飼っている人は、動物によってアウトな香りが存在するみたいなので注意です。
さて使い方なのですが、匂いがほとんどしない頃は、起きている限りずっと嗅いでいましたね。
僕はデスクワークなので、ディフューザーを使いっぱなしで仕事していました。

ちなみに、朝に5滴ほどアロマオイルを垂らしておけば夜まで香ってくれます。
本体を“パカっ”と開けるとアロマ用のリフィルが顔を出します。
僕は「ポータブル」を使いましたが、ぶっちゃけ匂いが嗅げればどれでも問題ないです。
もっと簡単に使いたいなら、ストーンアロマなんかも良いかもしれませんね。
コツとしては、偽臭がするときはアロマの匂いを強めにすることです。
アロマの匂いがすることで、嫌な感じは和らぐと思います。
僕はこれを1ヶ月ほど続けると症状がみるみるうちに改善しました。
続けることが重要なので、ご自身の負担にならないようにアロマを扱うことが大切だと思います。
そこまで高価なものではないので、ぜひ一度試してみてください。
∟【Yahoo!ショッピング】無印良品 ポータブルアロマディフューザー
【まとめ】嗅覚がない絶望から抜け出すきっかけは、意外と身近にある!

嗅覚がなくなると、食事だけでなく日常の楽しみまで少しずつ奪われていきます。
しかも病院では「異常なし」と言われることが多く、不安だけが積み重なりがちです。
かくいう僕自身も、回復までに約11ヶ月ほどかかりました。
「もう治らないのでは?」と追い込まれた時期もありました。
そんな中で転機になったのが、“無印良品のアロマとの出会い”でした。
意識的に匂いを嗅ぐということが、重要だったと感じますね。
とてもシンプルなことですが、続けることで嗅覚が反応し始めて回復へとつながったと考えられます。
もちろん、すべての人に同じ結果が出るとは限りません。
それでも、費用がほとんどかからず、体への負担も少ないので試す価値はあると思います。
「もう打つ手がない…」と半ば諦めている人ほど、一度試してみてほしいですね。
今回の記事で触れた、
- アロマオイル
- ディフューザー
などは、特別な知識がなくてもすぐ始められます。
まずは気になる香りをひとつ選んで、匂いを思い出すきっかけ作りから始めてみてください。
「食事」「日常の満足度」も、行動してみることでまた違って見えてくると思いますよ。
※当サイトでは、カメラなどに関する記事も書いていますので、是非そちらもご覧になってください!

