当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
- 昔よりカメラが高くなった気がするけど、どうして?
- 高いカメラだからこそ、長く使って元を取りたい!
- 費用を抑えたいけど、安いカメラを買って後悔しないか心配。
最近のカメラって本当に高いですよね…。
なので、妥協して安いカメラを買って後悔…なんて人も、実は多いのではないでしょうか?
この記事を読めば、「安物買いの銭失い」になることなく、自分に合ったカメラを選べるはずです。
僕自身、コンデジとミラーレスを10年以上使い比べてきて、たくさん失敗もしてきました。
その経験から分かった “後悔しないカメラ選びのコツ” を紹介していきます。
ぜひ最後まで読んで、あなたのカメラ選びに役立ててください!
- 趣味でカメラを始めたいけれど、高すぎて尻込みしてる人。
- コンデジとミラーレスのどちらを選ぶべきか迷っている人。
- 買ってすぐに後悔したり、飽きたりすることを避けたい人。
カメラが高いのは転売ヤーのせい?実はそうとも限らないのです

昔からカメラを嗜んでいる人にとって、今のカメラ価格は「異常」と映るかもしれません。
どれもこれもプレミア価格なの?ってくらいに高騰してますよね。
今後カメラの価格は安くならないかな?
「値段が上がることはあっても、下がることはない」と僕は予想しています。
というのも、 “いろいろな理由が絡み合って、カメラ価格は高くなっている” ためです。
ここ数年のカメラ価格は、まさにうなぎ登りとなっていますね。
値上げの主な理由として、次の3つが考えられると思います。
- 原材料費や人件費が高くなった。
- メーカーによる「プレミア化戦略」が行われている。
- 日本においての販売規模が縮小している。
コロナ禍以降、物の値段がどんどん高くなる「インフレ」が急速に進みましたよね。
「消費者物価指数(CPI)」を見ると、コロナ禍以降でインフレが顕著になっています。
コロナが始まった2020年を基準とすると、直近の消費者物価指数は111.9となります。
つまり、「2020年から約11.9%も物価が上がった」ことを意味しています。
カメラにおいては、部品調達コストが上がってしまったことで、価格が高騰しました。
“2年で約25%もの値上げがされた” …なんてデータも出ています。(参考:BCN)
つまり「カメラの価格上昇は、一般的な物価高の比ではない」ということです!
また、人件費が高くなってることも、カメラの価格上昇に反映されていると思います。
「33年ぶりとなる高い賃上げ率」なんてことも話題になりましたよね。

また「カメラの高性能化」も、価格を押しあげていると思われます。
ほんの数年前のカメラが霞んで見えるほど、カメラ性能の進歩が凄まじいです!
高性能モデルでは「シャッターを押すだけで、誰でもきれいに撮れる」みたいな感じですし。
これは単にコストが上がるだけでなく、「市場のプレミア化」にも繋がっています。
「高性能だから高くて当たり前」みたいな、イメージが確立されてしまうんですよね。
「日本における販売規模の縮小」も、カメラ価格が上がっている要因と考えられます。
今やカメラメーカーは、 “世界を中心としたマーケット” に変化しています。
だって日本では、(スマホ普及などの影響で)カメラの販売台数が年々減ってますし…。
市場規模が小さくなれば、1台当たりの開発・生産コストが高くなるのは必至ですよね!
そうなると、 “メーカーも利益確保のために価格を上げざるを得ない” と思われます。

少し余談になりますが、近年では「転売ヤー」の影響も無視できません。
発売直後の品薄状態のカメラや人気モデルは、ターゲットになりやすいですよね。
転売ヤーによる買い占めは、需要と供給のバランスを崩してしまうのが問題です。
具体的には、 “中古市場の価格” が吊り上げられます。
富士のX100シリーズといった高級コンデジが、メルカリなどで転売されてるのを目にします。
なので、「意外と新品価格への影響は少ないのでは?」と個人的には思いますね。
最近では、人気のあるカメラを手に入れること自体が困難な時代となっています。
ぶっちゃけ、コンデジを買うのはかなり骨が折れます。
変な話、「入手難易度」ではミラーレスカメラの方がずっと楽です。
でも、初心者がいきなりミラーレスカメラってハードル高く感じませんか?
というのも、次のようなことが考えられるためです。
- 大きくて重い。
- どんなレンズを買うべきなのか分からない。
- カメラ本体に加えて、レンズも買う必要がある。

特に、「レンズが別売り」というのが最大のネックではないでしょうか?
カメラ本体が何十万円もするのに、また別にレンズが必要なの?ってなりますよね。笑
でもきれいに写すには、レンズにこだわる必要があるのも事実です。
ということで、僕が使っているニコンのレンズたちを見てみましょう。
- NIKKOR Z 24-120mm F4 S:約15万円
- NIKKOR Z 40mm F2:約3万円
- NIKKOR Z 50mm F1.4:約7万円
- NIKKOR Z 70-200mm F2.8 VR S:約30万円
こうした金額を目にすると、コンデジに食指が動くのも当然だと感じます。
でも、安さだけで選ぶと「逆に高い買い物になった…」なんてことにもなってしまいます。
次では、“カメラを長く使う” という視点で記事を書いていこうと思います。
カメラの耐用年数って何年?『一生モノ』という夢を捨てるべき理由

カメラって高い買い物なのに、いったい何年使えるんだろう…。
せっかく買ったカメラがすぐに壊れないか、誰しも心配になりますよね。
カメラにも寿命ってあるの?
だいたい10年前後と言われることが多いです。
ただし、 “モデルによっての差が大きく、一概には断言できない” って感じですね。
例えば、エントリー機よりフラッグシップ機の方が、長持ちする傾向にあります。
この辺りを詳しく知りたい人は、以前の記事をご覧ください。
カメラは高い買い物だから、「長く使って元を取りたい!」と思うのが人情でしょう。
でも、どんなに高価なデジタルカメラを買っても、一生使い続けるのは絶対に無理です。
どれだけ造りが頑丈でも、電化製品なので壊れる時は、本当にあっけなく壊れちゃいますよ。
なので、カメラの寿命だけではなく「資産価値」にも着目するべきだと思うんですよね。
資産価値があれば次のカメラもお得に買えるので、趣味としても長く楽しめますね。

資産価値として見ると、レンズにお金をかけた方が損をする可能性は下がります。
カメラ本体って、どちらかというと「消耗品」という傾向が強いんですよね。
シャッターユニットなど、そもそも動作回数に制限があるものが多く使われています。
特にミラーレスでは技術革新が盛んで、新型が出るタイミングで価値が下がりやすいですね。
発売から数年で、初値の30%~60%ほどにまで価格が下落しているケースも見られますよ。
一方、レンズは値落ちが少ないこともあり「資産価値を保ちやすい」という特徴があります。
レンズはモデルチェンジの頻度が低く、数十年前のものでも評価されることがあります。
中古市場でも安定した需要があるので、資産価値を保ちやすいのですね。
ただし、カビや曇りなどには注意したいですね!

つまり、レンズが取り外せる「一眼カメラ」の方が、資産を守る面でも有利かもしれないのです。
なんたってカメラ本体は壊れやすく、資産価値も下がりやすいですから…。
もし本体が壊れても “トカゲの尻尾切り” みたいに、レンズの資産価値は守れますし!
逆にいうと「レンズ一体型のカメラは、それだけでリスクがある」とも言えますね。
余談ですが、カメラの寿命と「耐用年数」をごっちゃにしてる人を見かけます。
(詳しくは割愛しますが)耐用年数とは、税金を計算するための事務的な数字になります。
カメラの耐用年数は5年と決まってるので、 “カメラ寿命=5年間” と勘違いしちゃうんですよね。
でも、本当の寿命はもっと長いのが一般的です。
つまりカメラを事業で使わないなら、耐用年数は気にしなくてOKですよ。
何にせよ、故障や資産価値で考えると「いかにしてレンズを守るかが鍵」になってきます。
では、カメラからレンズが外せない「コンデジ」はどうなのでしょう?
次では、「価格や人気だけでコンデジを選ぶと…?」という視点で書いていきます。
カメラが高くて悩むあなたへ。コンデジとミラーレス、本当に安く済むのはどっち?

コンデジ選びは、恋人選びに似ているかもしれません。
最初からフィーリングが合わないと、後で絶対に後悔します。
どんな人にコンデジはおすすめ?
結論として、コンデジは「特定の用途がはっきりしている方」には良い選択肢だと思います。
“小さい・エモい・防水” みたいに、コンデジにもそれぞれ得意分野があるんですね。
なので、「安いから」という理由だけで、コンデジに飛びつくのは危険だと感じるんですよね。
特に、高級コンデジなんかは、かなりピーキーなカメラが多い気がしますし。
まず、趣味として始めるために、カメラを新品で買おうとすると…。
- コンデジを買うか。
- ミラーレスカメラを買うか。
という選択を迫られるのではないでしょうか。
導入コストだけを考えると、やはりコンデジを選ぶ方が安いです。
ミラーレスカメラの場合、カメラ本体に加えてレンズも購入する必要がありますよね。
なので、最初の1台目でミラーレスに手を出すのは気が引ける…という気持ちは分かります。

でも金額だけでコンデジを選ぶと、後悔する可能性があることは知っておきましょう。
まずカメラにハマると、写りや表現方法に(絶対!)こだわりたくなるものです。
けれどコンデジは、レンズ交換ができず、表現の幅を変えることが基本的にできません。
結果、カメラを買い直すしかない…なんてことにもなり得ます。
僕自身「軽いカメラが欲しい」と思って、コンデジだけを使っていた時期があります。
ですが結局のところ、またミラーレスに戻ってしまったのが現状です。
表現方法が限られるコンデジでは、 “どうしても飽きがくる” と感じるのです。
僕の経験談として、カメラ好きがコンデジだけで満足するのは難しいでしょう。

とはいえ、レンズを追加で購入しなくて良い点は確かに魅力です。
カメラ価格の高騰を考えると、これって大きなメリットですよね!
でも「オールインワンだからこそ表現が制限される」というデメリットもあります。
今後撮りたい被写体が変わったとき、手元のコンデジでは対応できない…などもあり得ます。
また先で説明した通り、レンズは資産になり得ますが、カメラ本体は消耗品です。
高級なレンズを搭載したコンデジであっても、本体が壊れたら「OUT」なのです。
最近では20万円を超える高級コンデジが人気ですよね。
でも、価格が上がれば上がるほど、故障の精神的ダメージも大きくなりますよね。
どんな長期保証であっても、カメラ寿命をまるっとカバーできるものなんてありませんし。

さて、ここで「ミラーレスカメラ」についてを見ていきましょう。
導入コスト高いですが、実はトータルで見るとコンデジとの差は大きくないはずです。
仮にカメラが壊れても、レンズが資産として残せるのは大きなメリットですよね。
ミラーレスの方が拡張性も高く、長く楽しむことにも向いていると感じますね。
加えて、最近の高級コンデジは品薄状態でなかなか入手できません。
GRやX100などは転売されるほど人気で、早々に手に入らないのが現状です。
ミラーレスカメラならエントリー機でもすぐに手に入り、撮影を始めることができます。
“撮りたいときに撮れない” という「機会損失」を避けられるのも、今の時代にあったメリットですね。

「どうしても特定の機能が欲しい」という場合は、コンデジがめちゃくちゃ良い選択肢になります。
例えば「スナップ撮影に特化したカメラが欲しい」といった用途ならGRは最適ですよね。
このように、用途に合ったカメラ選びがコンデジにおいてはとても重要になる気がします。
裏を返せば、 “コンデジ1台で全てを満足させるのは難しい” ということです。
まとめると、自分が使う用途にコンデジがハマっていれば「買い」だと思います。
でも価格の安さだけで選ぶと、後々の買い替えや表現の幅の狭さに悩むかもしれません。
カメラを趣味として長く楽しむなら、「ミラーレス」を検討するのも悪くないでしょう。
結果的に、満足度も高くなるのでは?と、僕の経験からも感じますね。
【まとめ】憧れのカメラはなぜ高い?「安物買いの銭失い」を避けるコツ

最近の物価高をはじめ、さまざまな理由からカメラ価格が高騰しています。
特に、人気の高級コンデジは品薄で手に入りにくい状況が続いています。
こうなると、「高い買い物だから長く使いたい!」と考えるのは当然のことですよね。
でも、残念ながらカメラ本体は消耗品であり、数年後には価値が下がる運命にあります。
一方で、「レンズは資産価値が保たれやすい」という特徴があります。
つまり、レンズ交換式のカメラなら、本体が壊れてもレンズは資産として残ることになります。
一見すると高価に見えるミラーレスカメラですが、トータルではお得になるかもしれません。
またコンデジは導入コストが低いものの、表現の幅が限られるデメリットがあります。
なので、カメラにハマると買い替えが必要になるかもしれませんね。
価格だけで選ぶと、「安物買いの銭失い」となる恐れがあるので注意したいところです。
拡張性が高く、レンズを資産として残せるミラーレスの方が、長く楽しめるかもしれません。
もちろん「重くてかさばる」といったデメリットもあります。
でも、それを補ってあまりある魅力があるのも事実なのです!
高いカメラをいきなり購入することに抵抗があるなら、まずは気軽に試すのもひとつの手です。
「カメラのレンタルサービス」なら、さまざまな機種を体験できるので失敗も減るでしょう。
どんなカメラがあるか?など、覗いてみるだけ「タダ」ですし。笑
その他、役立ちそうな記事をいくつかピックアップしますので、ぜひご覧になってください!
GOOPAS(グーパス)
カメラの日本最大級のレンタルサービスです。
例えば…
①憧れの最新カメラを「お得」に試せます。
②無料でスタッフに相談できるから初心者にも安心です。
購入する前の、“お試し利用” に僕も利用しています!